AI活用・業務自動化
AIエージェントと運営する診断士事務所(自社実践)
当事務所ではAIエージェントを事務所運営に組み込み、3か月で自動化の仕組みを30本作りました。
「中小企業でもここまでできる」を自社で実証し続けています。
何をしているか
当事務所では、AIエージェント(指示を受けて自分で作業を進めるAI)を事務所運営の一員として組み込んでいます。
始めてから3か月(約12週間)で、資料の変換、公的様式への記入、情報収集、記録の整理といった自動化の仕組みを30本作り、うち6本は毎日自動で動いています。
この間、約24件の案件を並行して進めながらの運用です。
大切にしている役割分担
AIに任せるのは、手順が決まっている作業と下準備です。
お客様への提案・判断・面談は人間の仕事として残し、AIが作ったものは必ず人が確認してから使います。
あわせて、機密情報を扱う作業のルールづくり(何をAIに渡してよいか、どこで人が確認するか)を先に整備しました。ここが実は一番の要です。
なぜ公開するのか
特別な開発投資をしたわけではなく、市販のAIサービスの組み合わせでここまで来ました。同じ考え方は、多くの中小企業でも試せるはずです。
当事務所自身が実験台となって得た「うまくいったこと・失敗したこと」を、そのまま支援やセミナーでお伝えしています。
代表者より
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AI活用は道具の話に見えて、実際は「仕事の手順とルールを言葉にする」経営の話です。
自社で毎日使って得た「うまくいったこと・失敗したこと」を、そのままお伝えしています。